2009/09/09

ボルダリングに挑戦

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こないだ雑誌WARPの取材で、初めてボルダリングに挑戦してきました。ボルダリングとはいわゆる壁のぼり的なスポーツで、フランスやヨーロッパを中心にここ何年かで日本にもじわじわ浸透してきております。

おジャマしたのは、渋谷の明治通り沿いにあるBouldering Studio PEKI PEKI。中心部からすぐのところです。

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とりあえずボルダリング用のシューズを借りて装着。つま先の引っかかりが命なので、わざとちょっとキツいぐらいになってます。

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ボルダリングのブロックにはこんなかんじで横にシールがついてるものがあり、同じ色で、尚かつ同じカタチのシールのついたブロックだけを辿ってゴールまで行かなければならず、それ以外のブロックは手で掴んではいけません。シールの色は難易度を表しており、カタチによってそれぞれのルートに分かれます。

まず「S」と書かれたスタートから「G」と書かれたゴールまでの道筋を目で追って掴む順序をイメージしたら、スタートのブロックを両手で掴み(スタートが「SL」「SR」の場合はそれぞれ左手、右手で掴んで)、地面から足が離れたらスタートです。

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ぐんぐん登ります。

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「G」と書かれたゴールのブロックを両手でホールドしたらゴール!このあと無事ピンクの四角コースはクリア。楽しい!

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上のように色によって難易度が違うのですが、3級以上は足の置く位置まで指定されていて、ほぼ片足で支えていかなければ無理な状態。ブロックも引っ掛けにくい意地悪なカタチばっかりで、スゴいです。ちなみに自分はなんとか8級は全ルート制覇できましたが、7級でもう手が張って無理でした。しかしこのできたときの達成感はクセになる。

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こちらは2階にある、上級者向けの急角度エリア。このカットを撮る予定ですでにセッティングされていたのですが、ここまでの撮影でもう手が無理になっている上に、張り付くだけでも相当な難易度。カメラマンさんにこの必死の一瞬を捉えて頂き、なんとか任務完了。向かいのビルでパーマをかけていた姉さんからも思わず拍手頂きました。

実際やってみた感想としては、正直だいぶオモシロかったです。やってるのを見てても、もひとつ何がオモシロいのか微妙だと思いますが、やればやるほどコツがあって奥が深いです。もっとうまいひとは、バランスをとって手足を休ませながらいったりして、なるほどなーといったかんじです。軽い方が有利という面もあるので女性でも参加しやすく、この日も多数のカップルがキャッキャいいながら壁のぼりに来ておりました。自分もちょっとツアーに向けて鍛え直さないといけないので、基礎体力あげてからまたリベンジしに行きたいと思います。

Bouldering Studio PEKI PEKI shibuya  http://www.pekipeki.jp/

 
2009/09/06

Interview with Australian TV

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Anthony & Mickと。

こないだの9月2日(水)にオーストラリアのTVが取材にきてくれました。はじめはmyspaceのほうに連絡があって、そこから実現しました。outer-netでもworld wideです。なんでもストリート・ミュージックについての番組で、世界中のアーティストのインタビューを録ってるとか。Anthonyは千葉在住で日本語うまかったっす。Mickはこの翌日からヨーロッパの方へいってまたさらにインタビューを録るそうで、出来上がりが楽しみです。

 
2009/09/05

R.I.P. Steely

P1000005 Wycliffe “Steely” Johnson (AUGUST 18 1962 – SEPTEMBER 1 2009)


9月1日にSteely&ClevieのSteelyがニューヨークの病院で他界しました。子どものころからキーボーディストとして活躍し(さらにプロデューサー、エンジニアとしても)ダンスホールの歴史上のほとんどのヒット曲に彼は参加しています。自分にとっても憧れの偉大なプロデューサーのひとりで、彼らのレーベル”Steely&Clevie”(通称スティクリ)の大ファンでした。


初めて会ったのは2001年の、自分の初めてのフルアルバム「RYO the SKYWALKER」の制作だったと思いますが、本当に伝説の人物でありながら気さくに接してくれて、いつもオレらが行くとまわりのヤツに”日本はスゴい”自慢をしてくれるほどの日本好きでした。それがいざトラックメイキングに取りかかると何かが取り憑いたようにVibesを放ち、のってくるとそれを相方のClevieがうまく捉えてすかさずレコーディングします。作ってるときのSteelyはホントに頑固でw、しかしうまくいくと満面の笑顔を見せ、まるで子どものようでした。


この8年ほどの間に自分の作品としても、古くは「西向く侍」(2001)や、Tancoさんがジャマイカの”STUDIO 2000”でベースをプレイした「CHICAGO」(2002)、有坂ミカちゃんとのDrum & Bass「Hide & Seek」(2005)、NG-HEADとの「Pirates Anthem」(2002)、コンピ「How To~2」内の「Get On The Train」リディム(2003) 、テリーとのコンビ「I-Grade No.1」”Carnival”リディム(2006)、んで最新作は今回の「Love-a-Dub~」に収録されてる、これまたNGとの「The Bommer」!!以上7つの楽曲のトラックはどれもSteely&Clevieによるものです。


この他にも客演やコンピの曲でスティクリ産のものもあると思われます。さらには「晴れわたる丘」(2007)のMIX DOWNもSTEELY個人にやってもらったものなんです。


憧れの大プロデューサー、お茶目なジャマイカのおじさん、自分にとってどちらの彼もとても大きな存在でした。それを同時に失ったようで、本当に悲しいです。彼から教わったいろんなこと、驚きの裏話とかまた思い出したらどんどん書こうと思います。


R.I.P STEELY. 明日のレゲエ祭ではSteelyのトラックを2発入れます。




といってる先から、大昔のRYO the SKYWALKER DIARYより、「HOW TO HUNT IN THE BUSH」制作時の記事発見したので抜粋。インターネットすご。


>第3のリズム”Carnival”は、本当に3年前のカーニバルの日につくられました。スタジオの外にパレードが来たとき、たまたまいてたNG-HEAD&Pam PamとかSteelyとかと、作業ほったらかして外へ見にいったりして楽しかったですわ。ちなみにそのときのパレードの様子はLIVE DVD”COME HOME TOUR 2005”に一瞬だけ出てきます。そういや、あの日は日曜日で、Steelyが「TaxiもAnswerも、ほとんどのBig Riddimは日曜日の朝に生まれたんや!!」というので日曜に作業したんやっけ(笑)。もちろん、2006年にリリースするにあたって、Steely本人に聞き直してもらって手直しなしでOK!!ということで、そのままMIXしました。基本がソカやしね。




STEELY入院時の記事 http://bit.ly/4hMk43


「The Bommer」制作当時のブログ(Thunder Roll 2008/03)
http://thunder-roll.rockers-channel.com/2008/03/steely-clievie-.html


「The Bommer」Mix Down時のブログ(Thunder Roll 2009/06)
http://thunder-roll.rockers-channel.com/2009/06/mix-down-with-s.html


DSC00638 Steely & me (2004)


P1000001 Steely&Clevie, me (2008)


R0011006 Steely, lady, Puffy (2009_this is my latest photo of Steely)

 

Googleのロゴがドラえもんに

ピクチャ 4

ちょい遅れでPostしてしまいますが、9月3日はドラえもんの誕生日だったようで、またもやGoogleのロゴが特別仕様でドラえもんになっていました。これもよくできてるなー。コンテストなども行なわれているGoogleロゴですが、どれも秀逸で見入ってしまいます。


Googleロゴといえば、こんなのも。
・「ascii art」でググるとGoogleロゴがAAに http://bit.ly/PQ4lt

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