2009/10/02

twitterにいるレゲエ&Hip-Hop関係者まとめ

1e0f487191ac2f7cc8523ea39b95498f

「twitterでは人自体がコンテンツ」!!レゲエ、Hip-Hop、クラブ界隈の人でtwitterにいるひとを、なんとなくここにまとめて行きたいと思います。随時更新します。てかしないと一気には無理。基本は自分用メモですが参考にして頂きつつ「この人もいるよ」というのはまたコメ欄とかでも教えて頂けると助かります。

 

Twitterにいるレゲエ&Hip-Hop関係者オレまとめは以下  more…

 
2009/09/30

twilog

4ebc3805363850c4f4a2a31291c20f56

twilogはtwitterをブログ形式で保存するサービスです。updateにより3200件までさかのぼって過去のつぶやきも取得してくれます。なかなか見やすくてよいのでtwitterやってるひとは是非。っていうのと、最近ブログ止まってるね、とよく言われるのでこっちも見てもらえば(登録しないで見れるので)よいのではないかという甘え。

screenshot
こういうかんじ
 
 
RYO the SKYWALKER on twilog
http://twilog.org/ryotheskywalker

Twilog – Twitterのつぶやきをブログ形式で保存
http://twilog.org/

 
2009/09/17

Panasonic Full HD 3D

本日は雑誌Best Gearの取材で、有明にあるPanasonicさんの展示・イベント施設「Panasonic Center Tokyo」にて、フル・ハイビジョン3D映像を体験してきました!

R0011358
Panasonic Centerに到着。壁面にソーラーパネルが設置されています。

R0011341
 
R0011342
ガジェットライター、タキタ氏(@samurai1575)が走ってきます。おーい!

R0011344
これまたキレイなエントランスを抜けていきます。

R0011345
ここではサイトにもあるように、いろんなイベントや展示品を誰でも入場無料で楽しめるんですが、今回我々はエレベーターに乗って、一般公開されていない4階”テクノロジー&ソリューション ideas”のフロアへ。ドキドキ。

R0011346
受付。

R0011347
日本とアメリカの国旗が飾られており、この会議室の中でなにやら日米幹部のどでかい会議をしているらしいんだぜ。そんな部屋の前を白Tシャツでわらわらと通り過ぎる6人の男たち。

そして別室で、広報のとてもエラい人である笠さんに、すごく分かりやすく仕組みを一通り説明して頂いたあとに3Dシアターの方へ。

R0011350
これが3Dメガネ。左右の色が違ってますが、これは電極によって、左右の面が高速で交互に塞がれていることによるもので、パッと見分かりにくいんですが、よーく見るとパタパタしています。映像側はこれと同期連動して、右目用の映像、左目用の映像を交互に見せることで、ヒトがひとつの立体映像と認識できるのです。
 
 
今までは立体映像というと、一画面のなかに、両目用の二つの画面を無理やり映していたために、画質自体が実質半分になってしまっていました(赤青メガネのヤツはチラチラするイメージありますよね)が、この新技術によって、メガネのほうでそれを制御することにより、フルハイビジョン画質のままの立体化に成功しています(”ほぼ”チラりません)。
 
 
R0011352
やる気まんまんのGear Raggaクルー。ちなみにこのメガネにもバッテリーは入っていて無線でデッキ側と同期してるわけですが、軽い! んで一応まだ試作品ということですが、出来上がりには、画面の中の外人さんがしてるぐらいのデカさにして欲しいなーとか思います。

R0011354
103インチのFull HD 3D対応プラズマディスプレイ。画面上部左右にあるのが3Dメガネとのセンサー。もちろん製品版では引っ込むとのこと。奥にある3D対応Blu-Rayデッキも外見は至ってシンプルで意外なほどコンパクト(試作機のため拡大禁止)。ケーブルはHDMIなんですが、より情報量の多い新しいタイプのHDMIになるらしいです。
 
 
そして受付嬢のお姉さんの司会により、まずはFull HD 3D Special Site内の説明動画を2Dで見たあとに、いよいよ3Dムービーへ。

まずいきなり始めのロゴからグワッと立体でかなり感動なんですが、流れてきたのがPixarの次回作「UP(カールじいさんの空飛ぶ家)」の予告編!!当たり前ですが、見慣れたあの予告(Trailer B)が全部立体になってました!!もういろんなところがグングンきたりドーンと遠かったり。もちろん意識して作ったんでしょうが、例えば例の犬の毛並みとか見ていると、Pixerが2Dの時点で極めてきた「リアルさ」が立体でさらに活かされているような気がしました。

そしてそのあと流れてきたのは、大きくスポンサードしていた去年の北京オリンピックの映像。もうこれは圧巻でした。この時点で目が慣れてきたせいもあって、あの一糸乱れぬ団体でのセレモニーパフォーマンスや、競技の様子、特にサッカーのゴールシーンとスキーの選手が真横を抜けていく様など凄い迫力でした!雄大な景色なども、本当にフルハイビジョンのままで奥行きを持っています。

見始めてから1、2分間は脳が慣れていないためか、どうしても奥行きの中の真ん中にまず焦点を当ててから探してしまうようなかんじでしたが、それもすぐに慣れて、かなりの「没入感」でした。

さらに最後に、おまけでグランドキャニオンなどの景色をおさめた立体ムービーのサンプルを見せて頂き、試聴は終了。そして雑誌用の写真を撮影。
 
 
さらに別室に戻って、いろいろ質問したり、お話を聞く。笠さんはホントにエラい立場の人なのにすごく温かく迎えてくださって感謝。ハードの話をしてるときの生き生きとしたお姿に、かなりプロのガジェッターのニオイを感じました(もちろんプロ中のプロなんですが、楽しんでらっしゃるという意味で)。ウワサではどこかに「Ryu’s Bar」と呼ばれる、他社のも含めた(!)最新家電のフラッグシップが大集合している”かくれが”があるらしい。行きたい。夕方6時頃に行きたい。
 
 
以下、伺ったいろんな話

・すでに2D/3D共に公開中の映画「BOLT」の売り上げの40%は3Dによるもの。
・FULL HD 3Dはまず来年は映画館で、そして再来年には家庭用として本格的に普及させていく見通し。
・立体映像の処理については今なお開発中で未定の部分もあり。例えば字幕をどう配置するか、メニュー画面はどうするかなども未定。
・過去の作品の3D化も各社検討中。
・ジェームズ・キャメロンはつくるのが遅い。

以下、3D以外の雑談

・すでに発売されている、立体じゃない方の(普通の)同社の世界最大103インチプラズマディスプレイ(約600万円)は日本でもすでに個人宅で400台、世界では5000台も売れている
・それを、ひとりで4台買ってくヤツもいた
・やっぱりドバイで売れている
・液晶ディスプレイは小さい画面に向いていて、プラズマディスプレイは大きい画面に向いているため、同社ではどちらも工場に生産ラインを持っていて、製品ごとに作り分けている。

などなど、その他たくさんの興味深いお話、ありがとうございました!
 
 
しかし本当に今回は未来を垣間みたような、貴重な体験をさせてもらって興奮して長々書いちゃいました。今後さらに進化して精度増していくことと思いますし、これは期待大です。3D化によって、より大きいスクリーンで、より先行して劇場で見るというメリットももっと出ると思いますし、家庭用としてもゲームなどに応用してくれたりすると面白くなりそうです。
 
 
その他の様子なども次号の雑誌「Best Gear」(10月16日発売)紙上にて公開!!check dat !!
 
 
Panasonic FULL HD 3D Special Site (立体映像の紹介ムービーがすごく分かりやすいのでどぞ)
http://panasonic.co.jp/3d/

 
2009/09/14

琵琶湖レゲエフェスタ ”MIDNIGHT EXPRESS 2009”

昨日は琵琶湖レゲエフェスタ”MIDNIGHT EXPRESS 2009”いってきました!

IMG_0734IMG_0735
行く途中に品川駅アトレ内で見つけたNYCK Cafeの限定品「秋トリュフ&フォアグラバーガー」がもっかい食いに行きたいぐらいウマかったです。23日まで。

IMG_0736
琵琶湖タワーへ行こう!(もうない)

IMG_0737
そして本番では爆弾魔仲間NG-HEADとともにセット&点火で、会場爆破!!!この日にゲットしたお気に入りのイバタモデルのグローブにご満悦のNG師匠。

暗くて写真撮れませんでしたが、毎年ながらたくさんのお客さんに感謝!!がんばってフェスをキープしているLAKE 1 Entertainmentと滋賀&京都のレゲエクルーにBig Big Up !!!!!

IMG_0738IMG_0740
朝方までテキーラ抱えてワッショイしていた、バースデイボーイのセイジマン。レゲエ界のジョン・コナーです。今年は帰りのゴンドラ混雑に配慮して人数制限したようですが、それでも行列に。でもみんな楽しそう。

IMG_0741IMG_0743
終了後の会場の様子。今年は初めてぐらい霧が出ませんでした。また来年ぶちかましましょう!!

 
2009/09/11

福岡サンセットライブ 2009

IMG_0709
 
横レゲの次の日は福岡サンセットライブにいきなり飛び入りしてきました。(Staff Blogで自分のとこをあげてくれてます)これまたちょこっとですが、雰囲気は分かってもらえるかと。
 
 
福岡サンセットライブ 2009 on Flickr
http://www.flickr.com/photos/bhm247/sets/72157622206576793/

 

横浜レゲエ祭 2009

IMG_0671
思い起こせば横浜レゲエ祭も終わりましたな。ほんのちょっと撮ったヤツをUP。
 
IMG_0675
IRIE MANもおつかれ!
 
IMG_0687
たなけん、ZURA、I-VAN、Takafin、Armstrong

IMG_0690
キットと。ふたりで一撃くらわせてやったぜ!うしろw
 
 
横浜レゲエ祭 2009 more photos on Flickr
http://www.flickr.com/photos/bhm247/sets/72157622330381724/

 
2009/09/09

ボルダリングに挑戦

IMG_0633

こないだ雑誌WARPの取材で、初めてボルダリングに挑戦してきました。ボルダリングとはいわゆる壁のぼり的なスポーツで、フランスやヨーロッパを中心にここ何年かで日本にもじわじわ浸透してきております。

おジャマしたのは、渋谷の明治通り沿いにあるBouldering Studio PEKI PEKI。中心部からすぐのところです。

IMG_0654

とりあえずボルダリング用のシューズを借りて装着。つま先の引っかかりが命なので、わざとちょっとキツいぐらいになってます。

IMG_0632

ボルダリングのブロックにはこんなかんじで横にシールがついてるものがあり、同じ色で、尚かつ同じカタチのシールのついたブロックだけを辿ってゴールまで行かなければならず、それ以外のブロックは手で掴んではいけません。シールの色は難易度を表しており、カタチによってそれぞれのルートに分かれます。

まず「S」と書かれたスタートから「G」と書かれたゴールまでの道筋を目で追って掴む順序をイメージしたら、スタートのブロックを両手で掴み(スタートが「SL」「SR」の場合はそれぞれ左手、右手で掴んで)、地面から足が離れたらスタートです。

IMG_0635

IMG_0640

ぐんぐん登ります。

IMG_0642

「G」と書かれたゴールのブロックを両手でホールドしたらゴール!このあと無事ピンクの四角コースはクリア。楽しい!

IMG_0644

上のように色によって難易度が違うのですが、3級以上は足の置く位置まで指定されていて、ほぼ片足で支えていかなければ無理な状態。ブロックも引っ掛けにくい意地悪なカタチばっかりで、スゴいです。ちなみに自分はなんとか8級は全ルート制覇できましたが、7級でもう手が張って無理でした。しかしこのできたときの達成感はクセになる。

IMG_0653

こちらは2階にある、上級者向けの急角度エリア。このカットを撮る予定ですでにセッティングされていたのですが、ここまでの撮影でもう手が無理になっている上に、張り付くだけでも相当な難易度。カメラマンさんにこの必死の一瞬を捉えて頂き、なんとか任務完了。向かいのビルでパーマをかけていた姉さんからも思わず拍手頂きました。

実際やってみた感想としては、正直だいぶオモシロかったです。やってるのを見てても、もひとつ何がオモシロいのか微妙だと思いますが、やればやるほどコツがあって奥が深いです。もっとうまいひとは、バランスをとって手足を休ませながらいったりして、なるほどなーといったかんじです。軽い方が有利という面もあるので女性でも参加しやすく、この日も多数のカップルがキャッキャいいながら壁のぼりに来ておりました。自分もちょっとツアーに向けて鍛え直さないといけないので、基礎体力あげてからまたリベンジしに行きたいと思います。

Bouldering Studio PEKI PEKI shibuya  http://www.pekipeki.jp/

 
2009/09/06

Interview with Australian TV

IMG_0630
Anthony & Mickと。

こないだの9月2日(水)にオーストラリアのTVが取材にきてくれました。はじめはmyspaceのほうに連絡があって、そこから実現しました。outer-netでもworld wideです。なんでもストリート・ミュージックについての番組で、世界中のアーティストのインタビューを録ってるとか。Anthonyは千葉在住で日本語うまかったっす。Mickはこの翌日からヨーロッパの方へいってまたさらにインタビューを録るそうで、出来上がりが楽しみです。

PAGE TOP ▲

Sound