SONYで3Dゲームを体験した!
こないだ雑誌「Best Gear」の取材でSONYの3Dゲームを体験してきました!!キテル!!

本社なのでデカい!!いつぞやのように全員ビシッとスーツの人ばっかりのなかに、ゆるふわスタイルのおっさんたちが集合。
2年ほど前に移ってきたというこの本社のまわりにも、SONYのいろんな部門のでっかいビルで占められていて、まさにSONY TOWNになっております。

ビル内部も巨大。そしてキレイ。裏のエレベーターで高層ビルを上がります。

いろいろと説明を聞く一同。

方式としては前に体験した、右目と左目の映像を、メガネがシャッターになって交互に見る方式です。いざ!

うおおおおおお!!
まずはじめに見せてもらった立体映像も、ジンベエザメがぐわーーっと迫ってきてスゴかったですが、やはり今回の目玉、ゲームで立体、ハンパないです!実際、1秒間に表示する画面の枚数(フレームレート)としては映画などの立体映像が普通25フレーム(だっけ)ぐらいなのに対して、ゲームのほうは60フレーム!!約2倍以上のなめらかさがあるというわけです。しかも、その中を自分の意思で駆けまわることができるんですから、その没入感は相当なもの。
実際にプレイしたのは「ワイプアウト 3D」と「MOTOR STORM 3D」。どちらもレースゲームですが、ワイプアウトの方は近未来的な世界で、あり得ないスピード感がヤバい。Motor Stormはより実際の風景に近い(ジャングルと小島のコース)リアリティーがありました。特にこのゲームは物理演算によるクラッシュ時の破壊シーンも見所となっていて、ここでも2Dで極められた技術との相乗効果を見せていました。
他にはデモ映像のみでしたが、「リトルビッグプラネット」「KILL ZONE」(3Dでやりたい!)や、なんかマリオギャラクシーみたいな小さい惑星の上で戦うオリジナル3Dゲームも存在してました。もっと自由に動き回れる系のゲームで立体をじっくりと堪能してみたい。
あとスゴいのは、全てのPS3が機能的には立体映像に対応していて、アップデートさえすればオレんちにある一番初期のPS3でも立体映像が見れるとのこと。かなり先を見据えたさすがの高性能ハードでした。ただ、まだまだ先までソフトが無いのと、テレビが対応するのを待たないと;
さらにスゴいのは映画と違って(ピクサーなどのCG映画を除いて)、ゲームはポリゴンの概念ができた時からの全てのゲームが理論上簡単に立体化できるということ。データを右目用と左目用にずらせばいいというわけですな。

3D対応のBRAVIAとコントローラー&立体メガネ。テレビの左下にあるのがメガネとの通信部。

その後ろの部屋もいろいろテストするためのAVルームになってます。

うれしがって、立体メガネ装着で記念写真を撮るオレ&Best Gearクルー。
しかしこれまた貴重な体験でした。今回取材させていただいたSONYのみなさんに感謝!!これを家庭で遊べる日が来るのが楽しみです。

本社にきたぞ記念。寒かった!
この日の取材の詳しくは来年発売の雑誌「Best Gear」誌上にて!!!mus check it !!!!
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