2009/12/26

SONYで3Dゲームを体験した!

こないだ雑誌「Best Gear」の取材でSONYの3Dゲームを体験してきました!!キテル!!

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本社なのでデカい!!いつぞやのように全員ビシッとスーツの人ばっかりのなかに、ゆるふわスタイルのおっさんたちが集合。

2年ほど前に移ってきたというこの本社のまわりにも、SONYのいろんな部門のでっかいビルで占められていて、まさにSONY TOWNになっております。

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ビル内部も巨大。そしてキレイ。裏のエレベーターで高層ビルを上がります。

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いろいろと説明を聞く一同。

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方式としては前に体験した、右目と左目の映像を、メガネがシャッターになって交互に見る方式です。いざ!



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うおおおおおお!!

まずはじめに見せてもらった立体映像も、ジンベエザメがぐわーーっと迫ってきてスゴかったですが、やはり今回の目玉、ゲームで立体、ハンパないです!実際、1秒間に表示する画面の枚数(フレームレート)としては映画などの立体映像が普通25フレーム(だっけ)ぐらいなのに対して、ゲームのほうは60フレーム!!約2倍以上のなめらかさがあるというわけです。しかも、その中を自分の意思で駆けまわることができるんですから、その没入感は相当なもの。

実際にプレイしたのは「ワイプアウト 3D」と「MOTOR STORM 3D」。どちらもレースゲームですが、ワイプアウトの方は近未来的な世界で、あり得ないスピード感がヤバい。Motor Stormはより実際の風景に近い(ジャングルと小島のコース)リアリティーがありました。特にこのゲームは物理演算によるクラッシュ時の破壊シーンも見所となっていて、ここでも2Dで極められた技術との相乗効果を見せていました。

他にはデモ映像のみでしたが、「リトルビッグプラネット」「KILL ZONE」(3Dでやりたい!)や、なんかマリオギャラクシーみたいな小さい惑星の上で戦うオリジナル3Dゲームも存在してました。もっと自由に動き回れる系のゲームで立体をじっくりと堪能してみたい。

あとスゴいのは、全てのPS3が機能的には立体映像に対応していて、アップデートさえすればオレんちにある一番初期のPS3でも立体映像が見れるとのこと。かなり先を見据えたさすがの高性能ハードでした。ただ、まだまだ先までソフトが無いのと、テレビが対応するのを待たないと;

さらにスゴいのは映画と違って(ピクサーなどのCG映画を除いて)、ゲームはポリゴンの概念ができた時からの全てのゲームが理論上簡単に立体化できるということ。データを右目用と左目用にずらせばいいというわけですな。

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3D対応のBRAVIAとコントローラー&立体メガネ。テレビの左下にあるのがメガネとの通信部。

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その後ろの部屋もいろいろテストするためのAVルームになってます。

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うれしがって、立体メガネ装着で記念写真を撮るオレ&Best Gearクルー。

しかしこれまた貴重な体験でした。今回取材させていただいたSONYのみなさんに感謝!!これを家庭で遊べる日が来るのが楽しみです。

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本社にきたぞ記念。寒かった!

この日の取材の詳しくは来年発売の雑誌「Best Gear」誌上にて!!!mus check it !!!!
 
 
<関連>
ソニー、「360°立体ディスプレイ」を開発:360度立体ディスプレイ
tvitter – ソニーの液晶テレビBRAVIAで動作する、twitterクライアント:http://ctlaltdel.net/tvitter/

 
2009/10/30

ソニー、「360°立体ディスプレイ」を開発

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これちょっと前のニュースなんですが、中のヤツが気になるのもあってClip。どこの視点からでも同じ立体映像を鑑賞できる360度ディスプレイ。まだ試作で小型卓上型ということですが、ほんとスゴいなあと思います。下のリンクの公式動画が分かりやすいです。
 
そういやソニーはシースルー太陽電池による自分で発電するランプとかも試作中。It’s a SONY !!
 
 
ソニー、「360°立体ディスプレイ」を開発
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0910/19/news063.html

ソニーが「360度立体ディスプレイ」の動画を公開
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20402094,00.htm

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