2009/12/26

ポケットHDムービー:VADO (3rd Gen)

先日恒例の「Gear Ragga Hunter Max」の取材で持ち込んだのは、出たばっかりの小型HDビデオムービー「VADO (3rd Gen)」!!この第三世代からついにmac対応です。届いたその日に取材に持っていって、みんなで開封の儀!

R0011423
ででーん。

R0011424
第一パカ!。梱包材ギッシリ。これが気持ちE!!

R0011425
ぎゅーーーーっとするとめっちゃ気持ちE!!

R0011427
ということは放っといて、発掘!

R0011428
付属品も買いました。ケース、予備バッテリー、本体、充電アダプター(本体だけでも充電できるため別売り)

R0011429
本体の第一パカ。

R0011430
ちょい写真がブレましたすいません。でも大きさはこれぐらい。とにかく軽い!!

R0011431
内容物。HDMIケーブル、延長USBケーブル、予備バッテリー、本体。

そのときのテスト動画を以下に。ちゅーちゅー遊んでますw


蛍光灯の下でもこれぐらいのキレイさを発揮!!さすがHDです。あと、知らなかったのですが、西日本と東日本で蛍光灯の周波数が違うらしく、その撮影時のチラツキの周波数をどちらかに合わせる機能もこのVADOにはついています。すげーぜ!

さらにこれ一台で写真も撮れるし、なかなか使えるヤツです。HDで1万7千円というお手頃な価格も、ざっくりと扱って遊ぶのに適しているかと。またバンバン無駄動画をアップするのでお楽しみに!

R0011462
撮影時にカメラマンの下條さんに、だいぶバッチリの折りたたみカメラスタンド頂きました!!これで軽い本体でもしっかりと撮影。GRでも使えるし、コレはいい!あざっす!
 

CREATIVE VADO (3rd Gen) : VADO (3rd Gen)

 

SONYで3Dゲームを体験した!

こないだ雑誌「Best Gear」の取材でSONYの3Dゲームを体験してきました!!キテル!!

IMG_2112
本社なのでデカい!!いつぞやのように全員ビシッとスーツの人ばっかりのなかに、ゆるふわスタイルのおっさんたちが集合。

2年ほど前に移ってきたというこの本社のまわりにも、SONYのいろんな部門のでっかいビルで占められていて、まさにSONY TOWNになっております。

IMG_2113
ビル内部も巨大。そしてキレイ。裏のエレベーターで高層ビルを上がります。

ko_RIMG13871
いろいろと説明を聞く一同。

ko_RIMG13877
方式としては前に体験した、右目と左目の映像を、メガネがシャッターになって交互に見る方式です。いざ!



ko_RIMG13868
うおおおおおお!!

まずはじめに見せてもらった立体映像も、ジンベエザメがぐわーーっと迫ってきてスゴかったですが、やはり今回の目玉、ゲームで立体、ハンパないです!実際、1秒間に表示する画面の枚数(フレームレート)としては映画などの立体映像が普通25フレーム(だっけ)ぐらいなのに対して、ゲームのほうは60フレーム!!約2倍以上のなめらかさがあるというわけです。しかも、その中を自分の意思で駆けまわることができるんですから、その没入感は相当なもの。

実際にプレイしたのは「ワイプアウト 3D」と「MOTOR STORM 3D」。どちらもレースゲームですが、ワイプアウトの方は近未来的な世界で、あり得ないスピード感がヤバい。Motor Stormはより実際の風景に近い(ジャングルと小島のコース)リアリティーがありました。特にこのゲームは物理演算によるクラッシュ時の破壊シーンも見所となっていて、ここでも2Dで極められた技術との相乗効果を見せていました。

他にはデモ映像のみでしたが、「リトルビッグプラネット」「KILL ZONE」(3Dでやりたい!)や、なんかマリオギャラクシーみたいな小さい惑星の上で戦うオリジナル3Dゲームも存在してました。もっと自由に動き回れる系のゲームで立体をじっくりと堪能してみたい。

あとスゴいのは、全てのPS3が機能的には立体映像に対応していて、アップデートさえすればオレんちにある一番初期のPS3でも立体映像が見れるとのこと。かなり先を見据えたさすがの高性能ハードでした。ただ、まだまだ先までソフトが無いのと、テレビが対応するのを待たないと;

さらにスゴいのは映画と違って(ピクサーなどのCG映画を除いて)、ゲームはポリゴンの概念ができた時からの全てのゲームが理論上簡単に立体化できるということ。データを右目用と左目用にずらせばいいというわけですな。

IMG_2114
3D対応のBRAVIAとコントローラー&立体メガネ。テレビの左下にあるのがメガネとの通信部。

IMG_2115
その後ろの部屋もいろいろテストするためのAVルームになってます。

ko_RIMG13882
うれしがって、立体メガネ装着で記念写真を撮るオレ&Best Gearクルー。

しかしこれまた貴重な体験でした。今回取材させていただいたSONYのみなさんに感謝!!これを家庭で遊べる日が来るのが楽しみです。

IMG_2119
本社にきたぞ記念。寒かった!

この日の取材の詳しくは来年発売の雑誌「Best Gear」誌上にて!!!mus check it !!!!
 
 
<関連>
ソニー、「360°立体ディスプレイ」を開発:360度立体ディスプレイ
tvitter – ソニーの液晶テレビBRAVIAで動作する、twitterクライアント:http://ctlaltdel.net/tvitter/

 
2009/12/19

Micheal Jackson ”Off The Wall”時代の未発表曲「Sunset Driver」


Micheal Jackson ”Off The Wall”時代の未発表曲「Sunset Driver」

今日QTipがつぶやいてて知りました。カッコいいですねー。これが未発表曲だなんて。この編集された映像も、画質は粗いですがいいとこどりでなかなかの出来かと。you tubeのコメント欄で「2:56からのカットは何の時の映像?」と聞いてる人がいましたが、確かに見たこと無いものでした。誰かご存知でしょうか。

 
2009/11/28

Lego Matrix Trinity Help

おはです。スタジオから帰って来ました。と、仕事もしてるよアピールしたところでおもむろにブログUP。



いろんなとこで話題になってましたが、見てみたらやっぱよくできてました。スゴい!HD対応なのも素敵。

Lego Matrix Trinity Help (まあこっち↓で見たほうが画面デカくていいんだけど)
http://www.youtube.com/watch?v=iDe4v318f64

 
2009/11/08

Tiger Beer – Zip

ビールのCM。オモロいです。


Tiger Beer – Zip

via Kanye Blog : http://bit.ly/2PtNtN

 
2009/10/28

Disney and Dali – Destino

DisneyとDaliのコラボレーションアニメ発見。なんだかディズニーらしからぬDaliの世界観と融合してて面白い。

Disney and Dali – Destino from Jayme Johnson on Vimeo.


Disney and Dali – Destino
In 1946, surrealist Salvador Dali formed an unlikely friendship with Walt Disney and they spent a short time collaborating on a short film called Destino. Unfortunately, only 18 seconds of Destino were ever shot, but in 1999, Roy Disney reconstructed the entire short using computer rendering and hand-drawn imagery based on the original sketches and storyboards.

<1946年にシュールリアリスト、サルバトーレ・ダリとウォルト・ディズニーで共同製作されるはずだった「Destino」。当時18秒しか撮影されなかったこの作品が、1999年にロイ・ディズニーがコンピューターと手作業の両方を使って、オリジナルのスケッチ、ストーリーボードから再構築。>

 
2009/10/01

レトロ風にデザインされた映画ポスター _ 25 Magnificent Modern Day Movie Illustrations

darkknight

映画のポスターがレトロ風になってます。センスよく、内容にあってるところが最高です。他にSTAR WARSやPIXAR作品などあり。
 

レトロ風にデザインされた映画ポスター _ 25 Magnificent Modern Day Movie Illustrations
http://www.mymodernmet.com/profiles/blogs/25-magnificent-modern-day

 
2009/09/30

PIXAR PEDIA

R0011361

BANANA FLAVORSの石原さんもオススメ、みんな大好きPIXARのコンプリート・ガイドブック「PIXAR PEDIA」(ハードカバー)が到着!!初期の歴史から短編を含む最新作「UP」までまで、キャラクターやセットの設定など盛りだくさんです。楽しい!

R0011364
なんといってもTOY STORYは外せません。

R0011363
”PIXARのプロ”である石原さんいわく、数あるPIXAR作品の中でも「CARS」は特に、その質感などBlu-ray版で見るとより感動の迫力だったとのこと。見直したい。

R0011362
短編「Boundin’」

R0011366
短編「Partly Cloudy」この2本の短編まだ見てないなあ。ちゃんとしたヤツはどこで見れるのか。
 
 
超キホンでお恥ずかしいですが、AppleのCEO Steve JobsがGeorge Lucasから買い取ったCGチームがPIXARの基盤になってたんですね(よね?)。知らんかった。この本でもっと学びます。

PAGE TOP ▲

Sound